金曜句会

<7月の句会>


梅雨明けを待ちつつ予定は空白だ

ウナギ屋も足取り遠く忘れゆく

草茂りハチドリも来るビオトープ

クレーインのいよいよ高し夏の空

稲妻が光り待つ間の息を止む

梅雨晴れ間客一人居て所在なし

夏の日のフェイスガード様ならず

八十六(やそむつ)や米寿近づく梅雨も末

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